よその女になった日

家族ができるだけ。そんなことを述べ続けていた。結婚より家族が大事だと思う理由ばかりが増えていった。家族と呼ばない人間を排除しすぎたのか、家族ができるのだから結婚できるはずだ!それで、初めて家族ができるんだ!と述べる人ばかりになっていた。自分は結婚しないで、そんな世界を作ったのだろうと言われていたが、そんな結婚熱が信じがたい汚し屋になってしまった。スカートを汚しさえすれば!!と幸せなんだかどうだかわからないような花嫁で溢れかえってしまったのだ。

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結婚は消えない。スカート汚し変態花嫁に二度と遭遇しないよう結婚を決めた。結婚の余波でさまざまに辛い出来事が日本に起きていた。そのことばかりで、一生なんだ!と思う出来事はなかった。父親の訃報の入った後、離婚を決めた。そんな時こそ、旦那にしがみつくものだと言うが、そうは思えなかった。見知らぬワンルームマンションで葬られるよりは、帰ろう。兎に角、帰ろうと思ったのだ。離婚という事象により、初めてよその女になった。

家族だけなんだ!という岩より硬い一つの事実による結婚主義も一生は続かなかった。クリーニング屋ですれ違うだけだったはずのよその女になったのだ。よその女というのは、辛いものだ。

出会いはひょんなところに

今思えば恥ずかしくて思い出す度に赤面してしまいます。始まりは高校3年生の時です。どちらかと言えば内気で恥ずかしがりやな私なのですが、いつもの様に朝高校の通学路を歩いている時、工事現場にものすごく好みのお兄さんが居ました。その時はかっこいいな~と、年上のお兄さんを眺める感じでした。それからも暫くその現場で見かけられるのが毎朝楽しみで、ルンルンしながら毎朝見つめていました。

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ある時に目が合い、口から心臓が飛び出そうでした。毎朝私が見ていることに気付いたのか、彼も私を見てくれるようになりました。名前も年齢も知らないし、まして声なんて掛けられないし、胸がはち切れそうな毎日でした。ある日工事現場の工事がもうすぐ終わりの雰囲気だったので、急にもう会えなくなるんじゃないかと寂しくなった私は、手紙を書くことに決めました。初めて見かけたときから好みで、好きになってしまいました。と書き、ポケベルの番号を書いておきました。

直接渡すのが恥ずかしかったので、同じ工事現場に居た別の方に、あの方に渡してくださいとお願いしました。数日後、その現場はもう終わり、見かけることもなくなり、ポケベルにも何も連絡は無かったので、やっぱり私みたいな高校生には興味ないんだなと思い諦めようと思いました。その後数週間たちポケベルに知らない自宅の番号が入ってきました。まさかあの彼かなと思い公衆電話から早速掛けてみるとその彼でした。手紙のお礼と、年齢と名前を教えて頂きました。

彼女も居ないので本当は1度会いたいけど、まだ私が高校生なので会えないと言われました。それから特に連絡もせず、私も月日と共に忘れていきました。そして23歳になった頃、居酒屋で再会しました。それから連絡も再開し、付き合い始めました。その後その彼と26歳で結婚しました。思い出す度二人で笑ってしまいます。

恋愛関係に発展すること

異性との関係というのはどういうものであるのか、といえば恋人とか夫婦とかあるいはそれともただの友人ということもあるわけですがどういうところからどういうところに発展するのかと思うのは別に決まっているわけではありませんし、友人から恋人になる、ということも多いです。しかし、逆に友人になることなく恋人関係になるみたいなこともあるわけです。異性ですから、友人という関係になることなく、ということも別にありえることです。

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先輩後輩とかそういう関係もあるでしょうし職場の同僚とかそういうことからもいきなり恋人関係になるということもあるわけです。ですから、恋愛関係というのは何も友人的な関係から始まるというわけではないわけです。言い方は悪いんですが対等な友人関係というところから始まったわけではない恋愛関係とかの方がお互いに色々な配慮をしあうということもあって、長く続くことが多かったりします。先輩後輩とかで会ったりとかそういう関係とかの方が始まりやすいことも多いです。

但し、恋愛とは開始のことよりも、継続することのほうが難しいことですし、大変であるということではありますから、そちらのほうに重きを置くようにしましょう。

男に困らないけど男に困らされる人生だった

占いで、「男に困ることはないけれど、男に困らされることが多い」と言われたことがあります。

確かに、ヒモ男やDV男、束縛男…昔は恋愛で、いろいろと悩みました。

DVももちろん辛かったですが、特にひどかったのは、ヒモ男。

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付き合って間もなく、当時一人暮らしをしていた、私の家に転がり込んできました。

食費も家賃も出すことなく、何食わぬ顔で「今日のご飯はなに?」と言われたときは、さすがに腹が立ちましたね(笑)

でも、私も、「嫌われたくない…。」と思ってしまい、問題なく生活できていたこともあり、そのまま放置してしまっていました。

勤めていた会社の保険料が上がったタイミングで、食費と家賃を請求したときは、ものすごく嫌な顔をされました。

「それなら最初に言ってよ」などと言われたのですが、そういうのって、住まわせてもらう側が最初に言うことですよね?!まぁ、言えない私も、悪かったのですが。

もちろんその彼にもよいところはあって、楽しい思い出もたくさんあるのですが、それを上回るほど、嫌な気持ちになることも多かったです。

別れは、意外とあっけなかったです。私に隠れて、別の女性と夜な夜な通話していたのを発見して、一気に気持ちが冷めてしまいました。

合鍵を返してもらって、実家に帰るように伝えると、「君と結婚したいと思っている」と言われ、余計に冷めました。

結局、快適に暮らせる家が欲しかっただけなのだな?と思ってしまいましたね。

家に突然転がり込んできて、お金の話をきちんとできない時点で、思いやりのない人だと気付くべきでした。

この彼とは5年ほど付き合ったので、時間の無駄だったな、と今では思います。