愛犬の行動の意味について

犬の行動には色々な意味があります。いくつか簡単に紹介します。

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 まずは、甘噛みの行動ですが子犬の時によくあることでコミュニケーションの取り方を勉強している時です。頻繁に甘噛みをして問題になるようならトレーナーに相談してみましょう。

 次が同じ場所をグルグル回ることですが、健康上に問題を抱えている場合が有ります。また自分のシッポを追いかけて遊んでいる事もあります。愛犬が衝動的に回り続ける様なら問題がある可能性があります。他のも理由が考えられ、高齢犬の場合は毒を摂取してしまったり脳腫瘍になったりすることがるので、動物病院で診察を受けましょう。

 次が穴を掘る行動ですが、様々な理由があります。涼しくて横たわれる場所を作るためや物を隠すためなどです。室内犬は床やソファーなどをひっかいて横になる仕草を見かけますが、この理由からです。ごく普通の行動ですが家具など傷つけてしまう場合はトレーナーと訓練する必要があるかもしれません。

 次が頭を壁に押し付ける行動ですが、この姿を見たら注意が必要です。頭を押し付けるている行動は毒物中毒や脳の病気など複数の重大な問題の兆候です。動物病院の医師に相談しましょう。

この他にもまだあります。愛犬は話すことが出来ないので仕草などで飼い主が理解してあげる必要があります。時には重大な病気のサインの場合もあるので、行動がいつもと違えば動物病院などで相談してみた方が良いかも知れません。

お利口さんなおバカちゃん

食いしん坊の我が家のネロ君のはなし。

とにかく食いしん坊だから、ママがごはんを作っていると、足元に座って上から食べ物が降ってくるのを待機!

キャベツの芯やレタスの芯、キュウリなんかも大好物。

Ta-Ta(タータ)

そんな食いしん坊なネロ君だけど、最近太り気味でダイエット中…。

なので全然おやつを貰えなくなってしまいました。

でもね、誰かがお出かけする時だけは、お留守番のご褒美でおやつタイム。

おやつが貰えるのが嬉しくて嬉しくて、何も言う前から座って待ってる。

目の前にガム等を置いて、部屋から出る時に「よし!」と言ってあげるのだけど…

時々聞こえないのか、帰宅しても出て行った時と同じまま置いてある。

手に取って「食べて良いんだよ」というと喜んで食べるので、食べられなかったわけではないらしい。

それだけじゃない!

落としてしまった食べ物…目の前に座ってじ~っと見つめている。

とにかく、何があっても「よし!」が聞こえるまでは絶対に食べない。

そうそう、餌をあげる時のお決まりの「よしこさん」とか「よしだくん」なんてやつも、間違って食べたことはない。

「本当にお利口さんだなぁ」と思う反面、「食べちゃえばいいのに、おバカちゃん」とも思う。

そんなネロ君は9歳のおじいちゃん。

最近、歯が何本も抜けてしまって、やわらかい物しか食べられなくなりました。

お利口さんだけどおバカちゃんのネロ君のために、やわらかいおやつを探そうと思います。

愛犬のしつけについて

トイプードルを飼い始めてもうすぐ1年になります。小さいころから犬を飼うのが夢で、念願叶って飼うことに決めました!

あまりの嬉しさに、ペットショップから連れて帰ってすぐにじゃれ合っていたのですが、その間、家のいたるところでトイレの粗相をするように。

「まだ子供だから仕方ないか…」、「家に来たばかりだから当たり前なのかな」と甘い考えでいましたが、半年ほど経ってもなかなかトイレを覚えられずに私も困っておりました。
Ta-Ta(タータ)

そんなときふと、改めてしつけの本を見ると…「家に迎えて3日~1週間は、ゲージの中で過ごさせること」との表記が…!

かわいい子を迎え入れることができたあまりの嬉しさに、しつけよりも感情を優先し、ゲージの外へ出してじゃれ合っていたことが、粗相の原因になっていたようです…。

飼い始めてすぐに確認を怠っていた私の責任なのですが、ペットショップの方もそれくらい教えてほしかったな…というのが正直なところですが、しつけを見直すいい機会になったなぁと思っています。

現在はやっとのことで粗相の回数も減り、なんとか覚えてくれているようですが、完璧には程遠い…。

そんな事実にめげず、これからも大好きなうちの子のために、愛情を持ってしつけを行っていきたいなと思っています!

愛犬の病気と最後の看取り

ある日妹わんこの口腔内に腫瘍ができ生検をしてもらいました。ただ小さいもの、何ともないと信じていました。悪評が多い?Ta-Ta(タータ)の真の効果とガチの口コミをご紹介します!

(他のことは考えられない‥)結果を聞くのが怖い、とても怖い。結果はメラノーマでした。動物にとって口腔内のメラノーマはかなり進行は早い。取り除けない。どうしようもない。病院では手術はできないと言われました。どうしたらよいの?

信頼を寄せてくれる可愛い顔をみて、涙が浮かんできました。どんどん大きくなる腫瘍。喉の奥からどんどん口の脇に腫瘍が盛り上がってきました。食べ物も喉を通らなくなる。腫瘍の切除もあまり意味がないということで、食事も喉に押し込むか、流し込みような水溶性のものになりました。

食事もすぐに飽きてします。毎日のようにいろんな所に違う餌を求めて彷徨いました。フリーズドライ、ミルク、ウェットフード等 二匹犬の飼っておりましたので、もう一匹はおこぼれに預かり太ってしまします。

良いことなのか悪いことなのか。状態もどんどん悪くなり点滴での補液で元気になったりの繰り返しでした。少しでも長生きしてもらいたい、先生からは延命は可哀想だ、ということで覚悟を決め補液を止めました。

それから会社を休み、一緒に過ごしました。最後はちゃんと看取ろうと思って、でもがそれは死を待つことになります。会社にどうしても行かなくては行けないときも帰宅したとき寝ながらも吠えて挨拶をしてくれました。覚悟して出たとはいえ、ほんとわんわん泣けてしまいました。まだ待っていてくれたと。もう絶対に危ない。

最後は看取らなくちゃと思っていましたが、結局お兄ちゃんわんこに看取られ、旅立っていきました。その後お兄ちゃんわんこは1か月くらい元気がなく、食べ物にも散歩にも興味がなくなり後を追ってしまうのではと心配なほど衰弱が酷くなりました。

私は酷い飼い主だと自分を責め、彼女にもお兄ちゃんわんこにも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。でも他の人から死ぬところを見られたくなかったんだよ。と言われ少し浮上。看取ることはできませんでしたが、いつかまた会えることを楽しみにしています。