ソフトバンク Airは回線速度が遅いどころではない…

ADSLの終了に伴い、回線工事のいらないコンセントに差すだけのホームルータを導入することを検討。ドコモ光ネットトータルサポートを勝手に契約されて解約できない?対処法やサービス内容

ADSLの契約をソフトバンクでしており、そちらからの案内もあったためソフトバンクのホームルータであるソフトバンク Airを導入したのだが、これがかなりの悪手だった…

まずは、回線速度が非常に遅いこと。

この手のものは基本的に夜に回線速度が遅くなると言われているのだが、時間帯に関係なく急に回線速度が遅くなる。

かなり調子の良い時でないと動画すらまともに見られないので、そもそもの回線速度も遅いのだが、ネットの検索すらままならないことも良くある。

というかそれが常態であるともいえる。

お住まいの地域によっても異なってはくるのだろうが、ホームルータのwifiよりスマホの4G回線の方が大分早いというのはホームルータとしては大問題だと言える。

流石にソフトバンク Airでは仕事にならないので、他のホームルータを導入。

結果、動画などもすいすいと見られるようになった。

ソフトバンク Airは月額料金的には比較的安価なのだが、回線として使用ものにならないのであれば、安くたって意味はない。

ソフトバンク Airの導入を考えるのであれば、契約から8日以内ならクーリングオフ制度が使用可能なので、まずは実際に使用に耐えうるものなのかを試してみるのが吉。

その場合、契約事務手数料として、3,300円は支払う必要があるが、今後のことを考えるのであれば払う価値はある。

私はその制度を知ったのが遅かったので、違約金を支払うしかないのだが…

より高速な光回線への乗り換えとジレンマ

これまで下り最大1Gbpsの光回線と契約して当初は快適に利用できていましたが、最近になって複数の端末から同時にアクセスすると以前と比較して時々速度低下が発生するようになりました。

http://www.microrna.jp/

現在のサービスと契約した当時は同時にアクセスしていたのがパソコン2台程度でしたが、現在ではスマートフォン、タブレット、ゲーム機、テレビ等々インターネットに接続できる機器がどんどん増えており時代の流れを感じています。

調べてみると現在の光回線は2Gbpsどころか10Gbpsのサービスも登場しており、それならば同時アクセスによる速度低下の問題を解決できるのではないかと考えました。

そこで、光回線をより高速なサービスに乗り換えることを検討し始めましたが、さらなるジレンマに悩まされています。

家にあるほぼ全ての機器は最大1Gbps対応のネットワークアダプタを搭載しており、もしも2Gbps以上のサービスと契約すればそれに対応したアダプタに換装しなければなりません。

せっかく高速な回線と契約してにもかかわらず、下位互換のネットワークアダプタがボトルネックとなって以前と変わらない速度で利用するなど考えられません。

さらに初めて1Gbpsの光回線に契約した当時、ブロードバンドルーターやスイッチングハブ、LANケーブルに至るまで全ての機器を1Gbpsの製品で揃えていました。

これら全てを2Gbpsなどの仕様に合わせた製品に買い替え、ケーブルの敷設等も一からやり直しということになってしまいます。

快適な環境と引き換えにイニシャルコスト、セッティング等多大な手間がかかり、これからどうしたものかというジレンマに襲われています。

これからしばらくの間、試行錯誤を楽しむ日々が続きそうです。