愛犬の病気と最後の看取り

ある日妹わんこの口腔内に腫瘍ができ生検をしてもらいました。ただ小さいもの、何ともないと信じていました。悪評が多い?Ta-Ta(タータ)の真の効果とガチの口コミをご紹介します!

(他のことは考えられない‥)結果を聞くのが怖い、とても怖い。結果はメラノーマでした。動物にとって口腔内のメラノーマはかなり進行は早い。取り除けない。どうしようもない。病院では手術はできないと言われました。どうしたらよいの?

信頼を寄せてくれる可愛い顔をみて、涙が浮かんできました。どんどん大きくなる腫瘍。喉の奥からどんどん口の脇に腫瘍が盛り上がってきました。食べ物も喉を通らなくなる。腫瘍の切除もあまり意味がないということで、食事も喉に押し込むか、流し込みような水溶性のものになりました。

食事もすぐに飽きてします。毎日のようにいろんな所に違う餌を求めて彷徨いました。フリーズドライ、ミルク、ウェットフード等 二匹犬の飼っておりましたので、もう一匹はおこぼれに預かり太ってしまします。

良いことなのか悪いことなのか。状態もどんどん悪くなり点滴での補液で元気になったりの繰り返しでした。少しでも長生きしてもらいたい、先生からは延命は可哀想だ、ということで覚悟を決め補液を止めました。

それから会社を休み、一緒に過ごしました。最後はちゃんと看取ろうと思って、でもがそれは死を待つことになります。会社にどうしても行かなくては行けないときも帰宅したとき寝ながらも吠えて挨拶をしてくれました。覚悟して出たとはいえ、ほんとわんわん泣けてしまいました。まだ待っていてくれたと。もう絶対に危ない。

最後は看取らなくちゃと思っていましたが、結局お兄ちゃんわんこに看取られ、旅立っていきました。その後お兄ちゃんわんこは1か月くらい元気がなく、食べ物にも散歩にも興味がなくなり後を追ってしまうのではと心配なほど衰弱が酷くなりました。

私は酷い飼い主だと自分を責め、彼女にもお兄ちゃんわんこにも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。でも他の人から死ぬところを見られたくなかったんだよ。と言われ少し浮上。看取ることはできませんでしたが、いつかまた会えることを楽しみにしています。