私が今現在、やっているダイエット、「16時断食」をやって、身体がなんだか軽く、疲れにくくなった

私は、今現在、やっているダイエットは「16時間ダイエット」です。このダイエットは、難しい言葉では、「間欠的ファスティング(断食)」や「オートファジー」とも呼ばれています。

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興味をもったきっかけは、いつも在宅ワーク中に聴いているラジオ番組で、漫才コンビの「ナイツ」の土屋伸之さんが、ご自分で「このダイエットをはじめて体重も落ち、体の調子も良く、肌のつやも良くなった」とお話しされていたためです。

このことを聴いて、私も興味を持ち、いろいろ調べてみたら、このダイエットに関するちょうどよいスマートフォンのアプリもあったので「自分でもできる!」と思ったので、さっそく、やってみました。

はじめて、1週間ほどですが、体重は1.5キロぐらい減り、体が軽い感じがします。 なにより、頭がスッキリし、コロナ渦での在宅ワーク中も、身体が疲れにくくなりました。

ですので、体重を落としたい人はもちろん、自宅にこもって日々、お仕事をしていて「なんだか体の調子が悪い」と感じている会社員の方にもおすすめしたいです。

やり方を簡単に説明しますと、1日24時間のうち16時間断食し、何も食べない時間をつくり、残りの8時間で、1日の食事をすべてすますというやり方です。

このダイエットは「オートファジー」と呼ばれる体の仕組みを利用しています。身体の細胞内で古くなったり壊れてしまったタンパク質をエネルギー源として処理し、新しいタンパク質を作りだすことです。

少し難しい話しになりましたが、要はこのオートファジーが、最後に食事をとってから、12時間後にスタートするといわれており、その4時間後にまた食事をとるとよいと思ってもらっていいでしょう。

そうすると体内の細胞がよみがり、免疫や、血管、自立神経にも影響を与えるということです。もちろん、空腹の期間中は食事もしませんので、体重も少しずつ落ちていきます。

「18時間何も食べない」と聞くと、かなりきついダイエットかもしれませんが、夕食を19時にとり、その間に睡眠をとり、朝食を食べずに、18時間後のお昼1時にランチをとるというやり方ならば、結構できそうな感じがします。

また、たとえ断食期間中でもナッツ類やヨーグルトを食べることは積極的に推奨されていますので、どうしてもお腹が空いているときは、それらを食べるとよいでしょう。

関連したスマートフォンのアプリもありますので、気軽に試してみる価値もあると思います。